よくある質問
違いは、音声を使うことではなく、実際に「聞く・話す」練習の量にあります。
その過程で、発音・アクセント・イントネーション(抑揚)もその都度指導します。
残りの時間で文法や語彙を説明し、理解したことをすぐに耳と口で練習します。
初心者の段階から「聞く・話す」を十分な量、繰り返すことが、当塾のオーラルトレーニングの特徴です。
当塾では、aural(聴く)と oral(話す)の両面を重視し、主に次のトレーニングを行います。
1.リプロダクション(聞いて再現する)
短い英文を聞き、音声が終わってから、聞いた英文をできるだけ正確に再現します。英語を集中して聞き、意味や語順を捉えながら正確に発話する力を養います。
2.シャドーイング(聞きながら追いかける)
流れる英語を聞きながら、少し遅れて音声を追いかけるように発話します。英語の音・リズム・語順に慣れ、英語を英語の流れのまま捉える力を養います。
こうした練習を繰り返し、「聞く」だけで終わらず、聞いた英語を自分の口から正確に再現できる力へとつなげていきます。
▶ 「初心者授業風景」から、実際のトレーニングの様子をご覧いただけます。
いいえ。英会話を目的とした授業ではありません。
まず英文法を一つひとつ説明し、理解した内容を、チャートやパターンプラクティスを使って口頭で繰り返し練習します。
たとえば、「三人称単数現在」を学んだ後、テキストを見ずに次のような練習を行います。
I play tennis every day.
この英文を基本に、主語を He / You / She / My father などに次々と変えたり、否定文・疑問文に変換したりして、その場で発話します。
このように、文法を「説明を聞いて分かった」で終わらせず、自分で正確な英文を組み立て、すぐに口から出せるところまで練習するのが、当塾のオーラルトレーニングです。
はい、重視しています。
文法は、英語を正確に理解し、正確に表現するための土台です。大学入試や各種検定試験に対応するためにも、確かな文法力は欠かせません。
BBAでは、文法を知識として覚えるだけでなく、オーラルトレーニングや英文読解・英作文を通して実際に使い、定着させていきます。
「分かる文法」から「使える文法」へ。
読む・書く・聞く・話す、すべてを支える力として文法を重視しています。
はい。書く力も非常に大切だと考え、特に初心者の段階から重視しています。
BBAでは、「話す」と「書く」を別々に学ぶのではなく、声に出して練習した英文を、正確に書けるところまで身につけることを基本としています。
・正しい発音・アクセント・イントネーションを意識して、英文を声に出して練習します。
・初心者は、授業中に声に出して練習した英文を、すべて音声ファイルを使って復習し、ノートに書くことを学習ルールとしています。
・書いた英文は提出し、正しく書けているかチェックを受けます。
・毎回の課題として、英文暗唱やディクテーション(聞いた英文の書き取り)も行います。
近年は、英文を正確に書くことが苦手な中学生も多く見受けられます。そのためBBAでは、「聞く・話す」で終わらせず、「読む・書く」まで結びつけて定着させることを大切にしています。
英文を声に出して読みながら、その意味を正確に日本語で捉えていくトレーニングです。
BBAでは、オーラルトレーニングを通して正しい発音・アクセント・イントネーションを身につけながら、徐々に「読む」トレーニングへと発展させていきます。
初心者の短い英文から、学習が進むにつれて、TOEFL Readingや大学入試の過去問題など、より高度な英文にも取り組みます。
その際、単に「だいたい意味が分かる」で終わらせず、文の構造や語句の修飾関係を確認しながら、なぜその意味になるのかを正確に理解することを重視します。
「何となく読める」から「根拠をもって正確に読める」へ。
音読訳出は、そのための読解トレーニングです。
主に中級者・大学受験生について
東大・京大をはじめとする上位国公立大学の個別試験(二次試験)に対応できる英語力を、一つの到達目標としています。
基礎から英文読解・英文法・語彙・英作文まで段階的に力を伸ばし、難度の高い入試問題にも対応できる力を養います。
また、意欲的に学習に取り組む受験生には、志望大学の出題傾向や本人の課題に応じた個別指導も行います。
その他について
学年別ではなくレベル別です。
特に行いませんのでご了承ください。
グループ授業は、2名~6名程度の少人数制です。
一人ひとりの学習状況を確認しながら指導できる人数で編成しています。
また、学習状況や英語力に応じて、個別指導をご案内する場合もあります。
授業料については、「授業料」をご覧ください。
在籍校は中学高校共、様々ですが、学校の定期試験は自力で学習できる層です。
公立中学3年生も在籍する場合は、高校受験に際し、自力で高校受験に臨んでいます。