受講者の声

(京教大附属 塾歴4年)同志社大学 社会学部 教育文化学科

 橋本望 (京教大附属 塾歴6年)東京海洋大学 海洋生命科学部 海洋政策文化学科

私はBBAには、中学1年生の頃から6年間お世話になりました。今の私の英語の基礎になっているのは、中学生から始めたBBAのオーラルメソッドだと思います。

BBAの中学生の授業では、口に出して発音することがメインです。1回100分の授業の内容はとても濃く、毎回短く感じていました。今思えば、授業中に英語を多く口に出していたことが、英語に対しての抵抗をつくらなかった要因だと思います

テキストの章ごとにある英作文を使って、中学生のうちから英語を書くことに慣れていたのも大きかったです。さらに、高校受験の時には、志望校に合わせた対策を個別にしてもらえたことも良かったです。

BBAでは、英作文の言い回しや単語の微妙なニュアンスの違いなど、学校では教わらないことも多く、英語の奥深さを感じました。大学受験の際にも、英語が得意だったことは、大きな味方になりました。大学でも英語を勉強し続け、専門的な英語も身につけたいです。6年間本当にありがとうございました。

嶺重花 (洛南 塾歴6年)京都府立医大医学部医学科

中学受験が終わったのを機に、BBAに入塾した。それまで英語に触れたことはほとんどなく、次々に出てくる新しい英語表現を声に出して学ぶという授業に、最初は戸惑いもあった。しかし、毎日家でも同じように英語を声に出して授業の復習をするうちに自然と英語が身についていった。そして、テキスト数ページにまたがる長文を習うようになる頃には、私は英語が好きになっていた。

文法を一通り習った後にはTOEFL iBTやさまざまな大学の問題を解いた。特にTOEFLの長文は内容も出てくる単語も難しく、はじめは読むのに時間がかかり苦労した。なんとか数をこなしていくうちに徐々につまることなく読めるようになり、一通りTOEFLの長文を読み終えたときには気が付けばほとんどの大学入試の長文はスラスラと読めるようになっていた。

長かった受験勉強において英語は常に私の1番の得意科目であり、1番の好きな科目であった。英語で確実に得点できるという自信があったからこそ、他の教科も落ち着いて勉強することができた。大学受験は終わったがこれからも英語とは長い付き合いになりそうだ。私の1番の教科として、これからも英語を楽しんでいきたいと思う。

 

 BBAの授業を振り返る           京都大学経済学部

  BBA歴7年  堀川高校探究科卒 Akari  Mineshige

7年間、BBAで英語を学んできて、様々な方法で英語能力の向上をはかるBBAの授業を振り返り、印象的なものについて語る。

1つ目はオーラルメソッドの授業である。私は小学6年の時、プログレスを使って一から英語の勉強を始めた。いや、英語を勉強するというより、英語を楽しむ感覚に近かったように思う。ひとつひとつ使える英語表現が増えていく。自分が知っている英語だけでこんなに面白い文章が読めるようになった!という嬉しさが何より大きかった。ひたすら英語を声に出す授業は息をつく暇もなく進み、授業のない日は、声に出して授業内容の反復練習を繰り返す。毎日5分ずつでも大変であったし、本気で英語に向き合う必要があった。しかし、今から思えばこれが私の英語力の基礎になっている。

2つ目は高校生になってからの英作文の授業だ。TOEFLの自由英作文から受験のための定型英作文まで、英語を書く練習をした。「実は、こういう英語の言い回しはあんまりしなくって……」何度言われたか分からない。ネイティブの先生に添削をしてもらう授業では、単語の微妙なニュアンスの違いや、英語独特の決まった言い回しなど吸収することが多く、入試直前まで本当に充実した授業だった。

大学生になって、短期だがイギリス留学も経験して、一番強く感じたのは”英語なんて話せない”と自分は誤解していたということだ。もちろん突然ネイティブ並みにペラペラ喋れるようになったと言いたい訳ではない。声に出すと流暢さもさることながら文法的な単純なミスもしてしまう。でも最初にぶつかったのは気持ちのハードルだった。とにかく自信をもって、相手に伝えたいことを話すこと。このハードルを乗り越えたとき、実際世界各国の人と繋がれた感動も味わったし、今までの学習の蓄積が要所要所で生きていると思えた。今の努力次第で将来自分がどのスケールの世界で生きていくのかも変わる。そういった意味で英語力は切っても切り離せないツールだろう。まだスタート地点に立ったばかり  京都大学経済学部/2014年

オーラルメソッド授業 受講生 感想 

 中学生

☆洛北高等学校付属中学校1年 BBA歴1

私ができるようになったことは、前置詞や不定冠詞などの小さい音を聞くことです。まだ全然完璧でも、見事な聞き分けができるわけでもありませんが、最初の時よりは聞ける量が少し増えたと思います。きっかけは、授業の中のひとつである、シャドーイングというものです。シャドーイングとは、SDで再生された本文を見ずに文にすることです。先生はこの時、聞けてない言葉があるときは何度も再生して下さります。抜けている部分を聞こうとすることで少しずつ分かるようになりました。でも、まだ先生に答えを教えて頂いている場面が多いので、これからもっと頑張りたいです。

 

☆立命館中学校2年  BBA歴1年7カ月 

僕はBBAに入って格段に英作文を書く能力が上がりました。英検の英作文でもあまり心配することなくのぞみ、おかげで2級に合格できました。また、英作文ができるようになったことで、話す時のフレーズが増え、英語での会話の時に、より柔軟な対応ができている気がします。家でもSDを使って英語を話したり、聞いたりできるのでステータスが上昇しました。また、先生との会話では発音の仕方も分かり、とてもためになります。何よりも一番の成果は英語が好きになれたことです。

 

☆四天王寺中学校2年 四子  BBA歴10か月

BBAに通う前の自分には“英語”はただ同じような問題をたくさん解き、ただ形を覚える、というイメージが強かったが、BBAに通い始めてからひとつひとつの文の意味や組み立て方を意識するようになり語学としての理解ができるようになった。そのおかげで英語を学ぶ楽しさや英語の奥深さに気づくことができた。また以前は苦手意識を抱いていた英語だが、声を出すことへのためらいも少なくなったと感じる。しかし、今の自分では足りない部分や未熟なことも多々あるためこれから学んでいくことをしっかり吸収していきたい。

 

☆洛星中学2年 BBA歴2年2カ月 

英検準2級に受かり、2級の勉強をしているところ。文法はきちんと覚えているが、単語がなかなか覚えられないし(すぐ忘れる)ので、学校の成績は平均より少し上ぐらい。BBAに入った頃と比べると、割と話せるようになった。英語を聞く時も、相手が何を伝えたいのかという核心的なことはなんとなくわかるようになった。「書く」と「読む」は文法と単語を知っているかどうかだから二年間勉強した分だけ上達していると思う。しかし、周りにはすごい人がたくさんいるので僕の英語の実力は全然ないように思う。

 

☆洛北高等学校付属中学校1年 BBA歴1

私は英語が好きで英語がすらすらと話せるようになりたいと思い入塾しました。授業では主にスピーキングを行います。イラストなどを見て、一つの文章をその絵に合うように言い換えたり、文章への代入をくり返したりなど一つ一つはとても簡単なことなのですが、その中で自然と英語の“話す力”がついてきたように感じます。また、文章の暗唱も行うので、その文をもとに、たくさんの難しい文へと発展させていくこともできると思います。これから英語の話す力が求められるようになってくるので、これらのことは将来とても役立つと思います。授業もおもしろくて、毎回楽しくやらせて頂いています。

 

高校生

高1から参加した受講生

☆桃山高校2年 1年11か月

私は今、BBAに入った頃よりも自分の英語力が上がったと胸を張って言うことができます。具体的に言うと、模試の点数も学校のテストの点数も大きく上がりました。その一番の要因は授業や家で使っているSDプレイヤーだと思います。それは、教科書の英文を読み上げるもので、授業中はもちろんフルタイムで使うし宿題にもなります。これを使って、読み上げられた英文をそっくりそのまま言う(リプロダクション)というのがトレーニングに非常に有効だと思います。聞くのが伸びるだけでなく、まとまりで読むので重要な連語などを覚えることができます。他の所では聞いたことがなかったので、入って良かったと思っています。

☆西乙訓高校1年 BBA歴1年 

受講する前よりリスニングがはるかに良くなりました。他の3技能も良くなっています。自分の実力が伸びていると実感できる理由は授業にあります。例えば暗唱では、見て覚えるのではなく、シャドーイングとリプロダクションで覚えるので、自然とリスニング力がつきます。ライティングも自分たちが書いた英作文を先生がしっかりと添削してくれるのでより自然な英文をマスターできます。学校の授業だけではやはりこんなことをするのは限界があると思います。

中学から参加した受講生

☆桃山高1年 BBA歴4年 英検2級

自分は4年間BBAに通って、英語の文章を英語のまま意味をとらえられるようになりました。そのおかげで(問題を)解くスピードがかなり速くなり、正確に答えられるようになりました。自分がこのようなことをできるようになれたのは、毎日SDを聞くことと暗唱をしていたからだと思います。SDでリスニングをする機会が増えたのはかなり大きいことだし、暗唱をすることでシチュエーションを思い浮かべて英語を聞いたり話したりするのはBBAならではの英語の学び方だと思います。

☆洛北高校2年 BBA歴5年 英検2級

学校の英語の授業では、読むことと文法の学習がメインとなっており、話す、書く、聞くという実践的な英語の学習が十分ではありません。しかし、BBAではリーデイングや文法はもちろん、それだけではなく英作やスピーキングの練習もします。さらに、英検の一次試験、二次試験のための勉強も見て下さるのでとても英語の学力向上になっています。BBAのおかげで模試の長文読解や英作が怖くなくなり、リスニングも向上しました。

☆桂高校2年 BBA歴5年 英検準2級

私はBBAに参加してリスニングが得意になりました。BBAではSDを使い、外国人の英語を聞くことができます。これによって耳が慣れ、英語を聞き分けやすくなりました。加えて、英語を声に出して勉強するので、構文や単語もスッと頭に入ってくるようになりました。また、英作文を練習することで、英語で意見を書くこともできるようになりました。

☆西乙訓高校1年 BBA歴6年 英検準2級

最初の頃は、英語を聞いても全然、何を言いたいのか分からず、訳などできるわけもないくらいでしたが、今では英文を一回聞いたら話の流れが大体わかるようになりました。小学5年生の時から習っていたので中学生の頃から今まで英語では困ったことがありませんし成績もいつも良い評価をもらっています。学校以外の模試などでも結構な点数や順位ですので習っていてよかったなと思っています。

 

 

 

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